石碑のレイアウトについて打合せ。工事業者は新美建設。同社は知多信乙川支店の本体工事を請け負った業者。
今日は石材会社も担当者も同席しての打合せだ。
写真をみていただきたい。(クリックで拡大)
敷地は横2・7㍍ 縦1・7㍍ほど。素人にもわかりやすくテープで線を描き、石の配置を再現して検討。
どうぞ、一緒に考えてほしい。
メインは碑文を刻む幡豆石。横に子どもの石。ここまではこれしかないが、問題は寄付者の芳名碑。それと肝心要の説明板の配置だ。説明板は敷地の左上に斜めにある物だ。
限られた敷地なので横一線にずらりというわけにはいかない。
幸い敷地の四方がゆっくりと空いているので、四方から観られるようにも出来る。
記念碑は正面から、説明板は横から、芳名碑は裏から、それぞれ観ていただく。
そんな形はどうだ、いや、それは問題がある… なんのかんの…
と雑談に近い検討が続いている。
ご意見をいただきたい。















