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2012.02.15

 石碑のレイアウト

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 石碑のレイアウトについて打合せ。工事業者は新美建設。同社は知多信乙川支店の本体工事を請け負った業者。
 今日は石材会社も担当者も同席しての打合せだ。

 写真をみていただきたい。(クリックで拡大)
 敷地は横2・7㍍ 縦1・7㍍ほど。素人にもわかりやすくテープで線を描き、石の配置を再現して検討。
 どうぞ、一緒に考えてほしい。

 メインは碑文を刻む幡豆石。横に子どもの石。ここまではこれしかないが、問題は寄付者の芳名碑。それと肝心要の説明板の配置だ。説明板は敷地の左上に斜めにある物だ。

 限られた敷地なので横一線にずらりというわけにはいかない。
 幸い敷地の四方がゆっくりと空いているので、四方から観られるようにも出来る。

 記念碑は正面から、説明板は横から、芳名碑は裏から、それぞれ観ていただく。
 そんな形はどうだ、いや、それは問題がある… なんのかんの…
 と雑談に近い検討が続いている。

 ご意見をいただきたい。

2012.02.11

 豊田家菩提寺本山・妙立寺

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 妙立寺は日蓮宗の本山。静岡県湖西市吉美にある名刹。吉美は豊田佐吉の誕生の地であり、豊田家の菩提寺だった。
 墓所には豊田家の墓。本堂には豊田家の代々のご当主からの寄進の木札が目に付く。
 今回の「豊田佐吉翁発明 動力織機発祥の地」の石碑に刻む揮毫は同山の第四十五世貫主・吉塚日浄さまに書いていただいた。

 本日はそのお礼に参上した。
 当会伊藤正治会長、それにトヨタさんの幹部が同行くださった。 
 型どおりのお礼をすませ、我々はそそくさと鰻屋へ。
 実はこの件での湖西市訪問はこれまで3度。しかし何故か“うなぎ”に縁がない。
 1度目は湖西市長が「昼をご馳走する」というから、これは間違いなく浜名湖名産うなぎ! と思っていたら“玄米弁当”。ヘナ~
 2度目はちょうど鰻屋の休み時間でだめ。ナニ~
 3度目、今度こそ、帰路、鰻屋で一杯やって帰ろうと夕方に時間を合わせて来たところ、なんと、定休日~。 ヘナ~

 湖西のうなぎはニョロリ、ヌルリと逃げ足が早い!

 と、いったわけで4度目の正直が昨日。
 ようやく『うな善』のうなぎをつかまえた。
 この店の関東風のうなぎは焼いてなく、蒸しただけ。だからちょっと何かな― と思っていたら「うまい!」。
 まあ、半年待たされたのだからうまくて当然かな。

 名刹の話から、不謹慎ながら鰻屋の下り。お粗末!

 *写真=妙立寺
 *碑文の揮毫。同寺御前様の筆。(縮小につきやや不鮮明。本物は碑をご覧願いたい)

 

2012.02.09

 記念式典にご参加ください。

 5月12日(土)に、『豊田佐吉翁発明 動力織機発祥の地』の除幕式と記念式典を行います。
 それに関する“パンフレット”を当HPに添付しています。
                  【右のカウントダウン時計の下にボタン⇒】
 どうぞご覧下さい。

 また、ご参加くださる方は会費のお振込みをお願いしていますが、お振込みくださった方は、当HP「お問合せ」からご氏名などをお知らせください。
 当日の案内状やご招待状をお送りします。

 たくさんのご参加をいただきますようお願いいたします。

2012.02.07

 鉄骨にいどむ首長竜と黄金メカゴジラ

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 我が家の隣に最近、たびたび首長竜があらわれるようになった。ある日などは黄金のメカゴジラもあらわれた。彼らは街を踏み潰すためにやって来たと思ったら、大きな鉄骨を持ち上げたり、運んだりしている。そして、建物を組み立て始めた。
 しばらくすると、その場所に、平成24年5月、知多信用金庫の乙川支店が新築開店オープンするという看板が掛けられた。今ではほぼ骨組みが完成し、我々にもその姿が見えてきた。そうです、知多信乙川支店の建築現場です。我々「はんだ郷土史研究会」が、知多信さんのご好意で提供していただけるこの一画に、記念碑を建立します。最近ではこのニュースが、多くの人に知っていただきつつあるように感じています
 今後、首長竜やメカゴジラが活躍する現場から、ちょこちょこリポートをしていきます。また、豊田佐吉、石川藤八にまつわるミニミニ物語を連載したいと思っています。

2012.02.02

 ポスターが出来た!

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 佐吉翁記念碑のPR!
 ポスターができた!
 佐吉翁発明動力織機発祥の地!

 われながらそこそこの出来映え。A1とA2の2種類を月曜日あたりから各所に掲示する。
 少しでも盛り上がりのたしになればいい。
 挿絵は青山文昭氏、『少年チャンピオン』の新人賞などを連続して獲った実力派漫画家。今、制作中の短編映画『佐吉・藤八 乙川発明物語』の劇画部分も担当している。
 乞うご期待!

2012.01.28

 地鎮祭挙行

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 記念碑建立へいよいよスタート!
 そんな感情が心の底から湧いてきた。
 いつもは神官の祝詞などは上の空で聞く、ぼくなのだが今回は心底神妙だ。

 地鎮祭には40名ほどの人がご参列くださった。
 半田市長(代理副市長)、半田商工会議所会頭、知多信用金庫理事長、半田信用金庫会長、地元商店街会長ほか。
 この碑の建立にかける地元の熱意が伝わって来る。

 ありがたいことだ。

 はんだ郷土史研究会の主催ということもあり、地鎮祭は省略なしのフルコース。鎌入れの儀、鍬入れの儀(正式名は知らない…ゴメン)から、巫女さんの舞も登場(=写真)。
 見どころも十分だった。

 いよいよ本格的にスタート。
 乞う応援!

                   *挨拶は知多信理事長

2012.01.25

 獅子が描く佐吉翁、藤八翁

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 ちょっと前の話を書いておきたい。
 昨年12月18日、当会の毎月の例会『ふるさと講座』に講師としてトヨタ自動車秘書部長・村端達也氏をお招きした。
 人材育成がご専門の部長だけに硬い内容でも話は軽妙、場内を沸かせた。会は150名超の出席だった。
 夕べはこれも恒例の忘年会。140名の参加。立食パーティーはお手軽なものばかりだが皆さん満足の様子。

 アトラクションは、プロのバイオリニスト・山口なえさんとピアノは斉藤優子さんのミニコンサート。「愛の挨拶」「ユーモレスク」「テリーのテーマ」。会場はうっとり。

 愛知県無形文化財の板山の獅子舞が登場。華やかな獅子は踊りながら口でくわえた筆で文字を書く一芸がひとつの売り。
 墨痕鮮やかに書き上げたのは、「郷土の誇り 発明王 豊田佐吉翁、石川藤八翁」。
 なかなかやる! ありがとう!

2012.01.22

 除幕式へ、111日前

 「豊田佐吉翁発明 動力織機発祥の地」の記念碑を建立する。
 その経緯や進捗情況をお知らせするブログを開設した。
 どうぞ、ご一緒に記念碑の建立事業にご参加願いたい。

 碑の除幕式は、平成24年5月12日(土)11時~
 本日より、111日の後。
 さて、カウントダウン、はじめ!

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